青汁を毎日続けよう!

青汁イメージ

自律神経のバランスに青汁

青汁は、健康や美容に良いことで知られています。
最近では、自律神経のバランスを整える効果にも注目が集まっています。
また、青汁でコレステロールが下げることもできるみたいです。
自律神経には、交感神経と副交感神経があります。
交感神経は、仕事などの活動をしている時に働いています。
緊張している時やストレスを感じている時にも働きます。
アドレナリンが分泌されている状態です。
心拍数や血圧が上昇し、血管が収縮します。
汗もかきます。
そして、胃腸の働きが抑制されます。
もう一方の副交感神経は、就寝中に働いています。
リラックスしている時にも働きます。
心拍数や血圧が下降し、血管が拡張します。
そして、胃腸の働きが活発になります。
人間は、交感神経と副交感神経を上手く使い分けながら、生命活動を行っています。
その切り替えは無意識に行われています。
自分自身の意志でスイッチを切り替えることができないため、無意識のうちに、どちらか一方ばかりが働いていることもあります。
ストレスが大きければ、交感神経ばかりが働いてしまい、休息をとることができずに、疲労が蓄積します。
反対に、副交感神経ばかりが働いてしまうと、今度は気力が沸かなくなったり、過食状態が起こります。
うつ病の原因となる場合もあります。
交感神経と副交感神経は、それぞれがバランス良く働くことが理想です。
もしも、交感神経と副交感神経のバランスが乱れてしまうと、様々な不調が起こります。
例えば、動悸、倦怠感、不眠、頭痛、耳鳴り、めまい、立ちくらみ、肩こり、食欲不振、下痢などです。
青汁には、交感神経と副交感神経のバランスを整える効果があります。
それは、ビタミンとミネラルが豊富に含まれているからです。
ビタミンAは、自律神経をコントロールする役目を果たします。
ビタミンB群は、神経の働きを正常な状態に保ちます。
マグネシウムは、ビタミンB群の働きを助けたり、イライラを鎮めます。
ビタミンCは、副腎皮質ホルモンになる原料です。
ストレスを感じた時に、副腎皮質ホルモンを分泌して、抵抗力を高めることで、体を守ります。
ビタミンやミネラルは、お互いに助け合って、神経が正常に働くように作用します。
どれか一つだけを摂取するのではなく、様々な種類のビタミンやミネラルを摂取することがポイントなのです。
青汁には、ビタミンやミネラルが豊富に含まれていますから、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。
その他の青汁の効果効能についてはこちらをご覧ください。
青汁は、毎日飲むことがポイントです。
続けることで効果を実感することができます。
青汁の歴史についてはこちらにかいてあります。